2016年03月25日

好感を与える必須要素


こんにちは、高津和彦です。

なぜ私たちは、「あの人、いいなぁ。」と思うのでしょう?
先日のあるエピソードからの考察です。

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先日、道を訪ねて。

「あちらに見える黄色と青色のテントのところです。」

あ、なーるほど!
ありがとう!

不安が解消して気分晴々になるところ。
と思ったのだが・・・。

喜び、ちょっと半減。


なぜか?


わかりやすくはっきり言ってはくれている。が、
全くの無表情。


たまにこういう人がいる。
レストランで、ショップで、駅で、
そしてスピーチで、プレゼンで。

せっかくちゃんと話してくれているのに。
無表情。
で、気分がそがれる。

何か機嫌でも悪いのかと。
話すのが嫌なのかと。


そちらの無表情は、こちらの無表情を誘発する。
これが「鏡の理論」だ。


だから。

あなたがブスッとしていれば、相手もブスッとなる。
あなたがどんなに美人であっても、どんなにイケメンであったとしても。


反対に。

ステキな笑顔が相手の笑顔を呼ぶ。
好印象度、100%だ。

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今回のシメの一言。

ベストスピーカーのビフォーアフター映像の編集スタッフのAさん、
何百人という人のスピーチを編集をこなしての名言。

「"スマイル"は"ブサイク"を凌駕する。」
タグ:好印象 表情
posted by パブリックスピーキング・トレーナー高津和彦 at 17:10| 印象に残る話し方

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